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RADIOHEAD

土曜日。
RADIOHEAD見てきました@さいたまスーパーアリーナ

トムヨーク

ネ申

 
初めて聞いたのがオーケーコンピューターでそれが中3??
そこからずっと好きでした。
受験の時はアムニージアック狂ったように聞いてどーん。でした。
あまりに聞きすぎて大学入ってから聞きたくなかったくらいw

そんな人たちが目の前にいる感動・・・
感動とかじゃないもう。完璧すぎてそこはもはや人間の住む地上とは思えませんでした
出てきた瞬間友達とぎゃーぎゃー騒いだ。
曲が始まった瞬間は倒れるかと思った。もーほんとかっこよすぎるかっこよすぎるるる

新しいアルバムが中心だったんだけど、昔の曲も結構がっつりやってすごい嬉しかった。ハァハァ

Paranoid Androidが聞きたかったんだけどやらなくて、
残念だなーと思ったらアンコールでやって!!!
その瞬間からだがぶるぶる震えた。
そこから感情がなんかもう溢れちゃって、涙がたくさん出ました。
友達も隣で泣いていた。
泣く女と震える女。完全に何かがキマっているとしか思えない図www


ずうっと、レディへは人間の暗闇に寄り添ってくれる音楽だと思っていたんだけれど、
実際生で聞いてみたらそんなことなかった。
暗闇の部分に刺さってくるんだけど、たぶんレディへとしてはそんなこと気にしてなくて
自分達がいいと思う音楽を演奏しているだけなんだろうなあと。あとは勝手にしろと。
だから、聞いていると刺激されるのに突き放される感じがして、、
トムヨークは絶対サディストだと思った。間違いない。ハァハァハァ


それで、なぜかずうっと頭の中に、
森の深いところにある湖の情景が浮かんでいた。土砂降りの湖。
そこに透明なシャボン玉みたいなのがあってその中に一人だけ人間が入っていて、大声で叫びながら抜け出そうとしているけれどその殻は割れなくて、という。
結局ライブの最後のほうでは、湖がすっかりあふれてしまって、水中の奥深くにそのシャボン玉が静かに沈んでいきました。


わたしのなかでレディへは土砂降りなのでしょう。


やーでもね、
ドラムの構成とか重低音な感じとかベースとかギターとかメロディーとかね、
なんだかんだでわたしの好きな音楽の根底にはレディへが色濃く反映されているんだなあと思ったよ。改めてかんじたよ。



あと前座のModeselektorがとてもかっこよかった。ダウナー系の曲が多かったけど実際はもっとアッパーな感じらしい。今回はレディへの前座ということで全体的に綺麗にまとまったテクノでした。
おすすめです。



しかし帰り際にお客さんを見て思ったことは

暗いwwww
服の色みんな暗いwwww
みんな似てるwww

ここにいる人間の8割は絶対根暗だと思うと安心しました。


セットリスト
01. 15 Step
02. There There
03. The National Anthem
04. Lucky
05. All I Need
06. Nude
07. Where I End and You Begin
08. The Gloaming
09. Weird Fishes / Arpeggi
10. Videotape
11. Talk Show Host
12. Faust Arp
13. Jigsaw Falling Into Place
14. Idioteque
15. Climbing Up The Walls
16. Exit Music (For A Film)
17. Bodysnatchers

---encore1---

18. House Of Cards
19. Bangers N' Mash
20. Paranoid Android
21. Dollars And Cents
22. Street Spirit (Fade Out)

---encore2---

23. Cymbal Rush
24. Reckoner
25. Everything In Its Right Place


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