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レッドクリフ

髪の毛を切った。
2年ぶりくらいに、ショートにしました。

床に散らばる大量の髪を見てしみじみ思った。2年かー。2年前のわたしは就職活動してました。今の自分を見たらきっとびっくりするんだろうとおもう、なぜなら当時思い描いた未来なんてなにひとつ歩んでいないから。結局未来なんて、その瞬間に思い描く願望でしかないんだなーとおもいました。


だから人は過去が好きなのかもしれません。確実にそこにあったもの。そこに思いを馳せるほうがまだ、自己肯定しやすいから。そこにあるのは、事実をどの角度で受け止めるかだけだから。


そんな過去の映画が今大ヒット中です。


【レッドクリフ】


三国志演義前半部のクライマックスシーンである、「赤壁の戦い」を映画化した作品。
2008年洋画初の3週連続1位(11月27日現在)。
観客動員数は250万人を突破したそうです。


で、見てきました。


わたしは三国志の内容を詳細には覚えていなかったのですが、

そして好きなキャラは誰?と聞かれても主要キャラの名前しか出せないような残念な女の子なのですが、

そんな程度のわたしでさえ「つまらない」と思ってしまったので、三国志ファンが楽しめるシナリオかどうかは甚だ疑問です。

でも、圧倒的に壮大な世界観には激しく興奮。

戦闘シーンはただただ圧巻。映画館で血沸き肉踊る感覚に思わず手に汗を握ります。



まず、赤壁にたどり着くまでのストーリー展開があまりにもただのダイジェスト。全然入り込めないし、「え、このシーンもっと重要なんじゃないの?!」みたいなのがたくさんある。

そもそも、孔明と周喩がどうして同盟関係を結んだのかっていうところが曖昧!!


ダイジェストになってしまうと一体何が問題かというと、
三国志の重要なファクターである
『個性的で魅力的で、それぞれがストーリーを持つ登場人物たち』
というところが大幅に欠けてしまうのです。


許せなかったのが劉備の描き方!!
孔明やら趙雲やら関羽やら、魅力的な武将達が命をかけて慕っている、劉備。
でも映画ではただわらじを編んでいるだけの人のいいおじいちゃん…ヽ(`Д´)ノ
そういう側面ばっかりピックアップしなくてもヽ(`Д´)ノ


あとは周喩の複雑な感情も描いて欲しかったかも。
同じ策士としての孔明への嫉妬や尊敬、ライバル心・・・みたいなところも全カットで、
突然孔明に従うみたいな展開はちょっと物足りない感じがしてしまいました。


でもやっぱり、戦闘シーンはかっこいい!!!
大量の矢が降ってくるシーンや、張飛の戦闘シーンなどの迫力は凄まじいものがありました。登場してくる人や馬の数が半端ない!!


ので、単純に三国志の映像が見たい人にはおもしろい映画だと思います。
わたしはカメラワークとか色使いがいまいち好きではありませんでしたがw



ところで、現在三国志フェアが行われています。

対象書店にて三国志の書籍を買った人に、抽選でこれがあたります。

キューピー曹操バージョン(曹ピー)


ちょw

曹ピーwwwww

会場から思わず起こる苦笑い・・・



キャンペーンなかなかたくさん行っているみたいです。

http://redcliff.jp/campaign/index.html


とりあえず三国志をもう一度読み直しているわたしです。


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comment

最強は呂布!

  • ひろと
  • 2008/12/01 12:31 AM

>ひろとさん
分かりませんw悔しい!!!
ひろとさん三国志好きそー。
てか、ベルセルク新刊のグリフィスは美しすぎでした。

  • ひーたん
  • 2008/12/01 10:37 PM









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